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コブ攻略に大切なこと。

コブキャンプ①[3月6日(金)〜8日(日)]のレポートです。

小雪で心配の絶えないシーズンですが、
とりあえず中里スキー場の雪も3月まで持ちこたえております!!!

今回はコブキャンプ。

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春の本格的なコブシーズンに向けて、練習を始める季節です。
通常はポールを立ててみんなで同じラインを滑り、綺麗な丸いターンで作ったコブを使ってレッスンを行っているのですが、
今年は積雪量が少ないので、コブを作ることができませんでしたので、
ゲレンデにて、コブにつながるトレーニングを行ないました。

「コブの練習」というと、コブ斜面でしかできないと思っている方も多いようですが、
実際、コブを滑る前段階に、やるべきことがあります。

そこを疎かにすると、失敗の連続になってしまいます。

コブを滑ると、
・横滑りになってしまう
・スタンスが広くなってしまう
・数ターンでコースアウトしてしまう

など、様々な悩みがあると思いますが、
そのようになる人は、気づいてはいないかもしれませんが、整地を滑っても同じようになっている場合が多く、
「コブだからできない・・・」というわけでは無かったりします。。。

コブと整地は違う滑り方をするわけではなく、
整地での滑りの質が、コブにつながります。

コブの溝に合わせて滑るということは、すごく小さなターンで滑ることになります。
まずは、コブよりも簡単な斜面で、質の良い小さなショートターンができなければ、コブの溝に合わせてターンをすることは難しくなります。

何故なら、
ショートターンをする時に外足がずれて流れてしまう人は、コブでもスタンスが広がってしまいます。
ショートターンで丸い弧を描けない人は、コブでも横滑りになります。
ショートターンで徐々に暴走してしまう人は、コブでも暴走するのでコースアウトしてしまいます。


コブの練習、というと、どうしてもコブ斜面に行って練習したくなるかもしれませんが、
その前段階の滑りの質を高めることが、
実はコブの滑走、コブ滑走のレベルアップへの近道になります。



私たちと一緒に、地道な、でも実は最短コースでもあるレッスンメソッドで、
コブ攻略を目指していきましょう〜〜〜

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fumi




上達への近道
Austrian style ski school
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