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上達にはフィーリングが大切!

ショートターン攻略キャンプ①【1月4日(金)〜6日(日)】

お正月休みからの続きの週末。
ということで、今年は長いお正月休みという人も多くいたのではないでしょうか。
ゲニース ナトゥーアのレッスンにもたくさんの方がご参加くださりました。

そして今回も、
初参加の方や、今シーズン初めて参加してくれてリピートしてくださっている方もいらっしゃいます!!
ありがとうございます〜〜〜

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今回のタイトルに、
「上達にはフィーリングが大切」
と書きましたが、
これは、「上手な人のフィーリングを聞いてそれを真似してみる・・・」
という意味ではありません。

フィーリングというのは人ぞれぞれ違う感じ方をするものなので、
基礎ができている人のフィーリングを、
基礎のできていない人が真似することはとても難しいですし、できない場合が大きのです。


今回お伝えしたい「フィーリング」とは、
「自分がどう感じたか・・・」という事です。

例えば、ある一つの動きの練習をしたとします。
その練習をした時に、自分がどう感じたか、という事です。

先生やコーチに、
「今のは良かったです」と言われた時と、
「今のは違います」と言われた時、
自分の感覚はどうだったのか。。。
という風に、自分で感じることが大切です。

初心者や初級者のスキーヤーの皆さんには最初はちょっと難しいと思うので、
まずはアドバイスしてもらったことをやってみる、ということが大切ですが、
中級〜上級者になってきたら、
自分の感覚というものも大切になります。

どういう動きをするのか、と言うことは私たちがアドバイスできますが、
それができた時の感覚というのは自分のフィーリングになります。

スキーというスポーツは特に、常に状況が変化する斜面を滑り降りています。
斜度や傾きが常に一定の斜面であればいつも同じ量やタイミングで動けば良いのですが、
斜度や傾きというのはターン毎に変わる場合もあります。
それが変われば、同じ動きでも量やタイミング速度をその斜面に合わせて使わなければいけないので、
正確な動きの量というのは、自分の感覚で判断していかなければいけないのです。

それがいわゆる「足裏感覚」ということになります。

1ターン毎に、ここでは何度位体を傾けて、動きの速度はこれくらい。。。
というように考えていると、スキーはあっという間に前に進んでしまうので、
それがターンのタイミングの遅れにつながったり、バランスを崩す原因になる場合もあります。

一つ一つの動きを正確にできるようになることも大切ですが、
上手く出来た時のフィーリングというものを感じることも、
正確にな動きをするために必要な要素になりますので、
是非、「フィーリング」ということも頭のどこかに入れおくようにしましょう!!



年末から始まった寒波も一旦おさまり、良いお天気の日もありましたが、まだまだ雪の日も続いています。
スキー場の雪も、これからどんどん増え、良い状況になってくると思います。

次週はオフピステ攻略キャンプ。
バックカントリーを目指す人にもオススメのレッスンとなっておりますので、
また次回も皆様のご参加をお待ちしております!!


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fumi



上達への近道
Austrian style ski school
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