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「外向傾」の本質。

今年は9月に2回も連休がありますね~~~

先週の連休は賑やかでしたが、
今週は連休なのに少人数。

IMG_0992.jpg


ちなみにゲレンデは賑やかでした・・・笑


今回も3連休ということで、
ピスラボとグレステンのコンビネーションです。

初日がピスラボ、
2日目・3日目がグレステンレッスンでした。

IMG_0995.jpg

IMG_1011.jpg



さて、皆さん、
「外向傾」という言葉、ご存知でしょうか・・・

スキーのレッスンによく参加する方は耳にしたことはある言葉だと思います。

「外向傾」とは、簡単に言うと、
ターン中に、進行方向に対して体の向きが少し外側を向き、ターンの外側に傾くことです。

日本のスキー指導において(特にS○Jなどでは)、「外向傾」から少し遠ざかった指導法が行われていたこともありましたが、
最近はまたそれが見直されたようで、「外向傾」などを取り入れたレッスンをする先生が増えてきましたね。

そこで、皆さんに間違って理解していただきたくないことがあるのですが、
「外向傾」は、自ら形を作るのではなく、
運動の結果、現れるフォームです。

ですので、
まだ何も動いていないのにいきなり体を外に向けて傾けて形を作るものではありません。
(注:斜滑降の練習の際は形を作る場合があります)


「外向傾」も、ターンの深さや斜度によってその量は変化しますので、
動く前に形を作ってしまうと、ターンの状況に合わない姿勢になってしまいます。

また、カービング要素が強くなると、それもまた変わってくるのです。


最初から形を作るのではなく、
どのように運動すればそうなるのかを練習することで、
様々なシチュエーションに合ったフォームが生まれます。


本質をしっかり理解して、
実際に使える技術を身につけていきましょう~~~




fumi



上達への近道
Austrian style ski school
GENIESS NATUR
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