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コントロールされたスピードと、ノーコントロールのスピード。

9月になりましたね~~~
いよいよ、スキーシーズンへのカウントダウンが始まります。

かぐらのサマースキーゲレンデも日曜日はとても賑わっていました~





土曜日は結構強い雨が降っていたので、さすがにゲレンデも静かでした。。。

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IMG_0915.jpg


ピスラボスキーは、
グランジャーという用具を使って滑るグレステンスキーと違って、
雪上のスキーと同じようにいっぺんにスキーの方向を変えて急なブレーキをかけることができます。
(とはいえ、アイスバーンに似た状況なのでブレーキ要素も甘く、バランスを崩しやすいですが・・・)

そのせいか、
どうしてもオーバースピードで滑っているスキーヤーもいらっしゃいますね・・・(>_<)(>_<)(>_<)
ある程度の上級スキーヤーであるのは間違いないのですが、、、


グレステンスキーでは急なブレーキングはできず、ターンをしっかり仕上げて止まらなければいけないので、
オーバースピードで人にぶつかりそうになると、衝突を避けられないか、自分が撃沈するだけ・・・
なので自然と周りの状況を見ながら、譲り合って滑走するのが暗黙のルールになっていたりします。。。



ハイスピードで滑ることは、上級者にとってとても大事な練習になります。

ですが、コントロールされていないハイスピードほど危険なものはありません。
自分は怖くないから、、、
と思っていても、周りの人が恐怖を感じてしまったり、
他のスキーヤーにぶつかりそうになってしまうのは、コントロールされていない証拠です。
また、自分が練習したいことに没頭してしまい、周りが見えなくなるのも同じです。

同じハイスピードでも、
質の良い動きをしているスキーヤーは、周りやゲレンデ状況を見ながら滑る余裕があり、
人がいるときはちょっと手前からスピードを抑えたり、
人のいない場所を見つけて滑るラインを変えたりすることができます。
そのようなコントロールされたハイスピードであれば、
周りの人も恐怖に感じる事が少なく、衝突も防げるので、
そちらの方が真の上級者となるわけです。。。


スキーの爽快感というのは、
スキーの楽しみの大部分を占めるものですが、
是非、自分中心ではなく周りの状況を把握できる上級・エキスパートスキーヤーを目指しましょう~~~

ゲレンデ内は様々なレベル、様々な志向のスキーヤー・スノーボーダーがたくさんいます。
みんなが安全に楽しく過ごせるように、
特にレベルの高いスキーヤーこそがルールやマナーを守り、周りの状況をしっかり見て楽しむ事が理想的ですね~~~(^.^)



fumi


上達への近道
Austrian style ski school
GENIESS NATUR
スキースクール ゲニース ナトゥーア




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