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エジングで舵取りの質を高める。

お盆休みですね〜〜〜

先週は平日のレッスンにご参加くださった方もおりまして、
金曜日〜日曜日まで3日間、かぐらスキー場へ行ってきました。

8月中は、平日も毎日レッスンを開催いたしますので、いつでもご連絡くださいね!
(プライベートレッスンが先に入ってしまった場合は、プライベートレッスンが優先となります)

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ピスラボのゲレンデは、スキーがずれやすく、
雪上でいうとアイスバーンと似たような状況になります。

今回ご参加の方々は何度もご参加いただいている常連のお客様でしたので、
エッジングの練習に進んでおります。


「エッジング」というと、膝や体を傾けてスキーの角を立て、鋭いターンをする・・・というイメージの人多くないですか???
確かにエッジングとは強く雪面に働きかけるような場面の方が想像しやすいですよね。


でもエッジングとは、とても繊細な技術です。
ただスキーの角を立てて、強く働きかければ良いわけではなく、
傾ける量や傾け方、戻し方、強さ、量など、
ターンのスピードや大きさなどに合わせて調整しながら行わなくてはいけません。

エッジングも、最初に形を決めてしまうのではなく、
常にいろんな状況に合わせて調整し動けるようにすることが大切です。


ワールドカップの選手の滑りを見ていても、
スピードや動きが早いので、わかりにくいかもしれませんが。
本当にトップの人たちは、ただ強いだけではなく繊細なエッジングを行っていますし、
難しい状況の中でそれができた人が勝つわけです。


舵取りの基本運動ができてきたら、
状況に合わせた応用技術に進んでいきます。

そうすることで、様々なシチュエーションで使える技術が身についていくのです。


夏のうちにこのような練習をしておけば、
冬の上達が効率よく進みます!

そろそろ暑さも穏やかになってくると思いますので、
みなさん、練習しにきてくださ〜い!!


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上達への近道
Austrian style ski school
GENIESS NATUR
スキースクール ゲニース ナトゥーア





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Author:GENIESS NATUR

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