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コブも整地も、コントロールは弧の深さで!

月山キャンプ②は全体的にイマイチなお天気となりましたが、
1日目の午後は奇跡的に晴れました〜〜〜

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やっぱりこの景色を見たいですよね〜〜〜

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今回は、初めてゲニース ナトゥーアのレッスンにご参加の方もおられましたが、
いつも通り、午前中は頑張ってTバーリフトの斜面まで上がり、基本練習をじっくり行い、
午後は大斜面のコブを使って実践練習、というパターンでレッスンを進めていきました。

春スキーはどこのスキー場でも整地が少なくなるのですが、
月山は、整地での練習をじっくりできる為、
初参加の方でもゲニース ナトゥーアのメソッドを理解していただきやすいですね!!


月山の大斜面は急な場所が多く、横滑りのパターンでコントロールして滑る人が多い為、
溝が真下に重なっているコブがたくさん出来上がります。

その中で丸い弧を描き、弧の深さでコントロールして滑るには、ラインどりがとても大切になります。


ゲニース ナトゥーアでは、
レベルによって、コントロールの仕方を変えるのではなく、
同じ技術を使い、弧の深さを変えることで、スピードコントロールできるように練習しています。

よく、「縦に滑る」とか「回して滑る」などと表現しているのを聞きますが、
弧の深さを自由自在に変えることで、
浅く滑れば弧が縦長になりスピードを出すことができ、
深く滑れば自然と雪面コンタクトの時間が長くなりスピードはゆっくりになります。。
そうすれば、その都度違う技術を覚えなくても、
同じ技術で様々なコブを思い通りに滑ることができるようになります。


そのために必要なのが、舵取りの質を高める基本練習となるのです。


最近のコブ斜面は溝コブが多く、スキー場によって出来上がるコブの形に違いが生まれます。
その違いは、斜度や雪質などによって変わってくるので、
どこか1箇所でしか通用しない技術ではなく、
どこでも通用する技術を身につけることで、コブの楽しみ方も広がって行きます。

そのような技術が身についていれば、
昔のように斜面全体に自然に出来上がる、様々な大きさや形が混ざったコブ斜面も、攻略できるようになりますよ!!


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恒例の大井沢温泉「ゆったり館」での月山ビールタイム!!

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2日目の温泉は「柳川温泉」。

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そして夕食に「熊汁」。

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月山といえば「玉こん」!

2日目、3日目はあいにくの雨でしたが、
そんな中でもご参加くださった皆様、
大変ありがとうございました〜〜〜

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今回でシーズン締めくくりとなった方もおりますが、
それぞれ、今シーズンの滑りに満足し、また来シーズンへの課題も見つけて、モチベーションアップできたようですね!!




月山キャンプは、残り1回です!!
まだまだ参加者募集中ですので、
今シーズン最後の月山を、一緒に楽しみましょう〜〜〜



上達への近道
Austrian style ski school
GENIESS NATUR
スキースクール ゲニース ナトゥーア


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