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オフピステ攻略キャンプ1

お正月明けの連休、
ということで、お正月から続けてお休みが取れた方達は、長い休暇となりましたね。

最近のスキー場は、
年末年始やGWなど、長期でお休みが取れる時は、
お休み最終日はまるで平日のように空いていて、ちょっとラッキーな気がします。

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今回は、連休最終日はもちろん、日曜日の午後くらいからゲレンデは空き始めた為、
周りを気にするストレスを感じずにレッスンを行うことができました!!

雪はある程度降ったものの、大雪とはならなかったので、
深いパウダーを滑ることはできませんでしたが、
それなりに新雪、そして荒踏み状態のオフピステを使って練習することができました。

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オフピステと整地では何が違うのか、、、
ということですが、
一番の大きな違いは雪の抵抗の大きさです。

整地された斜面は、ある程度一定の抵抗なので、だいたい同じようなポジションにいれば、それなりに滑り降りることができます。
しかし、雪が降ったままの自然の状態の斜面は、
雪の量や重さ、そして新雪の下の状態や地形により、良いポジションというのはその時その時で変わっていきます。
特に、荒踏み状態の新雪は雪の抵抗の変化が大きいので、苦手なスキーヤーも多いようです。

そんな雪質や地形の変化に合わせて滑ることが、オフピステ滑走には必要になりますので、
今回も、まずは雪の抵抗とのバランスの取り方からレッスンを進めていきました。

その他、舵取りや切り替えというのは、
基本的には整地と同じです。
ですが、整地を滑る時よりも、より質の高い動きが必要になります。

オフピステの練習だから、と、オフピステばかり滑るのではなく、
整地で正確な動きを練習して、それをオフピステで試す、という作業がとても大切です。

整地での細かい練習と実際のオフピステでの体験を混ぜたトレーニングを、参加者の皆さんと一緒に行うのが、
ゲニース ナトゥーア流のオフピステレッスンです。

IMG_8773.jpg


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今回も、バックカントリースキー・山スキーツアーなどで、なかなか上手に滑れないとお悩みの方にもご参加いただきましたが、
オフピステ滑走は場数を踏んだだけでは根本的な上達は難しくなります。
しっかりとした技術を身につけて、
今まで以上に様々な雪山を楽しめるようにしていきましょう!!

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fumi
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