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ベーシックコブキャンプ④

今シーズン中里スキー場で行うベーシックコブキャンプ、最終回です。
ここ数日の暖かさで、雪もやわらかく、綺麗にコブが掘れました~~!!

上級班は、ストレッチングの動きを更に正確なものに近づくように練習した後、ベンディングの動きを練習、
そして溝コブへと段階を踏んでいきます。
ストレッチングとベンディングは、曲げ伸ばしのタイミングが変わるだけで、ポジションや曲げ伸ばしの一つ一つの動作は同じです。
ですので、最初は、余裕のあるストレッチングの運動の中で動きの練習をしていきます。

【ストレッチング(上下動)】
立ち上がって切り替え、脚を曲げながら舵取り。
通常のターンで使う動きです。

【ベンディング(曲げ伸ばし)】
脚を曲げて切り替え、伸ばして舵取り。
ストレッチングよりも早い段階で雪面コンタクトが取れるので、主にコブの小回りなど、早い動きが必要なときに使う動きです。



中級班は、まずは小さなターンができるように練習していきました。
より小さな小回りをする場合、自分の力でスキーの方向を変えたり、切り替えの際にひねりを大きく使ってしまうと、
一見早くターンが始まったような気がしますが、舵取りが始まるタイミングが遅くなり、結果ターン弧が大きくなってしまいます。

一生懸命、スキーを動かそうとしても逆効果なのです。

大切なのは、スキーに力が伝わるポジションに立こと。
スキーの進む方向に滑っていき、それから次のターンの方向へ向きを変えることで、スキーはいとも簡単に方向を替えてくれます。
その際もスキーに力が伝わるポジションをキープできていれば早い段階から圧を加えていくことができます(早い段階からの舵取り)。
それがスキーを「しならせる」ということです。

スキーを「しならせ」て、切り替え時にスキーが進む方向へ滑らせれば、どんどん早い動きが可能になっていきます。

今回、中級班の皆さんは、まだ深い溝に合わせるのは難しかったので、溝コブの横を同じリズムで滑ったり、溝コブにクロスするように反対側でターンをするなど、小さなリズムに規制して滑ることを練習していきました。(掘れていないラインは、ある程度までなら小さくてもストレッチングの動きで滑る事ができます。)

こうやって、少しずつ動きを身につけていくことが、スポーツには大切です。


さて、今回は夕方の温泉の後、ログハウス経由で、ビールと大学いもを楽しみました。
ゲニース ナトゥーアファミリーのT様から頂いたサツマイモ「紅はるか」を使って、大学芋を作ってみました!
やわらかくてとっても美味しく出来上がりましたよ~~~!



日曜日もとってもよいお天気」。
暑くてウェアーを脱いじゃいたくなるくらいです!



春スキーは服装も身軽になっていきますね~
冬とはまた違ったおしゃれなアイテムを着て、春スキーを楽しんでいきませんか?



そして、スキーの後のビールやアイスが美味しい季節ですね~




コブが苦手な方も今年は私達と一緒に頑張ってみませんか?
春スキーシーズンも、皆様のお越しをお待ちしております!!



FUMI
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Author:GENIESS NATUR

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